リフォームはお金の掛け方次第

新しく横浜に住み替えするために、住んでいたマイホームをできるだけ高く売却するためリフォームすることにしました。そのまま売却しようとしましたが、まったく引き合いがなく、仲介会社から最低限のリフォームを勧められたからです。

コンセプトはできるだけ安く、しかも綺麗に仕上げるかでした。

新築で住んで、10年程度の家でしたが、北側の壁面に黒かびが大分発生していたので、塗装することにしました。6畳の和室の畳も変色していたので、張り替えすることにしました。洗面所の壁と床、トイレの床もへたったり、黒ずんでいたので、張り替えすることにしました。また、全室のクリーニングも行うことにしました。

問題は費用でした。不動産仲介会社では、早く斡旋したかったようで、

私の意向を汲み取り、できるだけ安くしてもらうこともしました。

ポイントはブランドは使わないことと、品質を落とすことでした。壁紙はシックハウスのこともあり、ホルムアルデヒド含有によって、星が3つ星や4つ星などのグレードがありますが、それを1つ星にしました。接着剤も同じくグレードを下げました。

また、選ぶ材料はカタログの汎用品にしました。

こうしたことで、思っていた以上に安く仕上がり、しかもすぐに引き合いが出て、想定していた売却価格よりも200万円以上も高く売却することができました。