住宅ローン借り換えでリフォーム!?

家が古くなった、使いづらいと思ってリフォームをしたいと思ってもローンが残っているとなかなかそれもしづらいですよね。
しかし、それも住宅ローン借り換えによって実現できるかもしれません。
今日では住宅ローンにマイナス金利政策のメスが入ったことで、住宅ローンの金利は下落傾向にあります。
その為、新しく別の住宅ローンに借り換えると現在自分が組んでいる住宅ローンよりも低い金利の住宅ローンに乗り換えられる可能性が高いのです。
例えば、金利が1.5%の住宅ローンを組んでいる人が金利0.5%の金利の住宅ローンに借り換えたら、住宅ローンの残高が2,000万円残っていたとしたら、1.5%だと金利の分で310万が総支払額に追加されますが、0.5%の金利だと追加される金額は100万円だけになります。

大違いですよね。

そしたら浮いた210万はリフォームに当てることが可能になります。
210万円も浮くのはとても大きいですよね。
住宅ローンを組んでから一切見直していない人は是非1度見直してみてください。